義肢装具士が作る装飾義手と最新義手 実績-60年の歴史と年間製作1万件 誇り-義手専門製作研究所として気配りの物作りの精神で日々製作研究しています 義手をつくる Making Artificial Hands 私たちは、こつこつと前向きに「善しの心」で作っていきます。その時、その国、その時代で最大限に努力して、これ以上ない「善しの心」で。 信頼 Credibiility 実績は信頼につながるのでしょうか?半世紀以上の実績によって信頼は得られたと考えてもよいでしょう。しかしこの先は果たして・・・?一瞬の気の緩みや弛みで水泡に帰す場合もありますので、気を緩めることはできません。これからの先の信頼は、今の弛まない努力の連続でしか築けません。その底力を担っているのは経営者を含め、今の社員たちです。 過去も未来も今から 戦前、日本の義手は木製でした。それは伝統的な人形浄瑠璃や仏像の手足をかたどった技術により作られました。今の義手はプラスティックやシリコンなど。そして、未来の義手はバーチャルでイメージだけなのかもしれません。いずれにしても、全ては今があってこそ。今があって初めて過去を知り、未来を予見できるのです。今の一歩が過去に、未来に、つながります。

この度は 株式会社 佐藤技研のホームページをご覧頂き有難うございます。
弊社は1951年に京都で創業し、義手・義足専門メーカーとして60年 全国の方々に様々な美義手、美義指を提供させて頂いております。
製品に関するご相談やご依頼は、京都本社と東京出張所にて受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。

佐藤技研からのお知らせ

2016.02.20
東京出張所の予約について
2015.12.03
年末年始の休みについて
2015.8.12
お盆休みの知らせ

問い合わせ 0774-48-1151 info@satogiken.jpよくある質問

東京出張所の予約日について

製作工程

義肢製品について

手指義手

手指義手

手指義手(シルキャップ)は弊社が開発した高品質な義指です。手指義手を装着するには、ある程度の断端の長さが必要ですが、極短断端の方でもあきらめず一度ご相談下さい。長断端の方は、屈曲可能なショートタイプの手指義手をお勧めしております。

前腕義手

前腕義手

前腕義手においては装飾性だけでなく、装着感も重要になります。患者様が欠損されている部位の形状が様々な為、装飾性が高くても装着感が悪ければ満足は得られません。オーダーメイドシルグローブは、リアルさと装着感の良さを追求しています。

義足

義足

弊社では義手製作で培った知識・技術力で足首から先の足部義足にも力を注いでいます。シリコーン製で、足底部は適度な硬さに補強し歩きやすくしてあります。 また、内部の水洗いもOKでそのままお風呂にも入れます。

手部義手

手部義手

手部義手は指が複数本欠損されている方や、手指の一部が残存されている方に使用します。手部義手は、欠損部位の形状により様々なケースが考えられますので多くの経験が必要になります、弊社には経験豊富なスタッフが沢山おりますので、ご安心ください。

上腕義手

上腕義手

上腕義手の特徴は如何に肩に負担をかけずに、適度な装着性を出せるかにあります。また、装飾性だけでなく装着感が悪ければ満足は得られません。患者様お一人お一人の状況をご相談しながら最善のものを、ご納得いくよう作りあげていきます。

義耳

義耳

※現在製作を中止しております。

「美」義指と「美」義手へ向けて

戦前、日本の義手は木製でした。それは伝統的な人形浄瑠璃や仏像の手足を型取った技術により作られました。数少ない昔の木製義手を見ると実用品というより、まさに工芸品。手掌部は桐、指は朴の木、指関節のピンはクジラの髭、爪はクジャクの羽根軸。
今の義手はプラスティックやシリコーンなど。そして、未来の義手はバーチャルでイメージだけなのかも知れません。いずれにしても、全ては今があってこそ。今があって初めて過去を知り、未来を予見できるのです。今の一歩が過去に、未来に、繋がります。

現在の主流シリコーン製義手

現在の主流シリコーン製義手

佐藤技研60年の歴史

佐藤技研60年の歴史

「ものづくり」への探究

「ものづくり」への探究

今、「ものづくり」に問われているのは何でしょう?
本当に良いものとは?
品質が良く見栄えがして役にたつもの…
義肢装具ー広くは福祉用具に求められているものは…
それは心のこもったものづくり。
思いのこもったものづくり。
自分の一部と思えるものづくり。
そして、ものに魂を込める作り手には感性が必要です。
この感性のものづくりが人の感性も磨き、
使い手に思いが伝わるのです。
創業以来、佐藤技研はこの感性のものづくりを目指しています。

問い合わせ まずはご相談ください 電話:0774-48-1151 メールアドレス:info@satogiken.jp 様々な状況があろうかと思います。こんな事お願いできるのかな?こういう悩みがあるのだけれど?どのくらいの費用がかかるのだろうか?など、疑問を感じたらまずはご相談下さい。一緒に検討していきたいと思います。

・無断で当サイト上のコンテンツを複製、転載、改変、編集などを禁じます。
・当サイトが提供する義手映像・義手画像などを権利者の許可なく二次利用を禁じます。

© 2013 SATO GIKEN Corporation. All rights reserved.