トピックス

新しいソケットの開発

ソフトソケット

佐藤技研では従来のソケットよりも装着性や装飾性を大幅に高めたソフトソケットを開発しました。

従来のソケット(ハードタイプ)は外れにくく丈夫であるというメリットがありますが、内部に汗をかきやすく義手を固定する為のベルトが見える等、半袖シャツを着るのは難しく、さらに耐久性を求める結果、多少の重量感があるというのが従来から指摘されている点でした。

ソフトソケット

弊社ではお客様の要望に応えられるような、ハードタイプとはまた違ったソケットを作れないかと考え開発を進めて参りました。そして長年に渡りシリコーンを扱ってきたことの開発経験から、断端袋が不要で装着作業も簡単且つ軽量で、勿論半袖シャツも抵抗なく着れるという従来の弱点を軽減したソフトタイプの開発に成功しました。

メディア情報

TVなど

2011年7月~8月
長野県諏訪市美術館にて諏訪敦氏の美術展が開催。その中で弊社の「義手」も展示される。
2011年6月13日
NHK-Eテレ「日曜美術館-記憶に辿り着く絵画」が放送。その中で弊社社長佐藤洋二、及び作品が紹介される。 このTV放映をご覧になった方々が、佐藤洋二の「顔、性格などがわかると自然に手の形がわかる」などの言葉に感動した等、多くの反響を頂きました。
2010年4月
NHKドラマ「チェイス〜国税査察官〜」にて弊社の義手が使用されました。

雑誌

2009年12月号
雑誌「アートコレクター」でのメイドイン・ジャパンの実力特集で弊社の装飾用義肢(義手・義足・義指)の技術力が全5頁にわたり紹介された。社長佐藤洋二、専務佐藤哲也が紹介されている。 雑誌「アートコレクター」:2009年12月号について
2009年2月号
雑誌「エルダー」にて「国内最高の義手製造、究極の気配りとものづくりへの融合」と題して、弊社の技術力、職人としての技量などが全3頁にわたり紹介された。弊社スタッフが多数紹介される。

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